<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887</id><updated>2011-08-13T11:43:03.279-04:00</updated><title type='text'>non music stories　　　　　                  音楽とは関係のない話</title><subtitle type='html'>アメリカ・ペンシルバニア州在住の日本人音楽家、パーカッショニスト　中谷達也の音楽とは関係のない話、思った事を書いたブログです。　　</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>7</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-1482980021377398564</id><published>2011-08-13T11:42:00.000-04:00</published><updated>2011-08-13T11:43:03.290-04:00</updated><title type='text'>音楽公害</title><content type='html'>今日初めて耳栓をしてニラレバ炒めをいただいた。ニラ、モヤシ、レバーなどを切ったり擦りつぶしたりする内部周波数は歯からあごの骨を伝い、頭蓋骨の振動となって大音量で耳栓の内部の鼓膜を振動させていたが其の音で特に不快感を感じ無かった。そもそも耳栓をしたきっかけにはそのレストランでの環境が原因だ。昼食にレバーを食べたいと思った事から始まり、ある町の餃子の王将で昼食をしようと入店、一階のカウンター席は満員、ふらふら自然と二階に上がり三人様用席に一人で陣取ったがそこで問題が起こる。そのゆったりと快適なテーブル真上のドロップシーリングの天井にはまった中低域がかなり貧弱な安物のスピーカーが私に嫌がらせをする。私の頭上をめがけて豪快なシャワーの様に降りそそぐその音楽とその質の事を考えてみる。そこで食事中に聞かされるはめになった音楽とは、、。その異様な価値観の上で作られたその『びんびんに元気な音楽』で耳栓抜きで食事をする気になれなかったが、その音楽に類似したそこら辺りにかかってるその分野の音楽に関して少し考えさせられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログに書くときには音楽とは関係のない題材にしようとおもっていたけどまあいっか。旅の行き先々で出会う日本人の人達に読んでもらい、それぞれ楽しんだと聞くのがうれしく、もっと書こうと思うがなかなか進まない。サブジェクトに日本語で音楽じゃない事として始めたが音楽に変わって行くのも面白いかもしれなし、別に私が代表取締役社長なのでその辺は自由勝手に決めても言い訳だが、母国語で楽しく何か私なりの考えてる事を紹介出来るのが一番の目的だろうと思うし。それで、今回注目したいのが日本での極一般的な生活で聞こえて来る環境音楽、その辺の音楽は『かなり狂って』いる事を考えてみてここに紹介してみる事にする。それは西洋ではエレベーター音楽などと呼ばれてるのかな。ホテルなどでのエレベーターで延々かかってる音楽でこれがクラシック調であったりジャズ調であったりするわけだが、この私のいってる日本式の物は少し違う。このブログにたどり着くには何らかの関係や予備知識で既に私の音楽を知っている人が主だろう。まず私が専門的にやってる即興演奏音楽にて照らし会わせてみて、進めて行く事にする。私(達)は『へんてこな音』、普通じゃないと呼ばれるかもしれない音、いわゆる特殊な音（エクステンデッドテクニック）を使ったりして、そしてそれに心を込めて演奏している訳だ。其の特殊音には工事現場の建設機材の音に似ていたり、得体の知れない未知の和楽器の音である様な無い様な音の時もある、中には生理的な音がしたりする事もあり、例えば体から発する様々な音に似ていたり、いびきの音の様である事もあるし。そしてリズムとして１２３４とテンポがある状態にいつもなるとも限らない訳だ、間のタイミングだけで構成したり、全くの音の肌触り感覚で音楽が進んで行ったりもする。言葉やピアノなどを判断の基調とせずそして無理矢理理解解読しようとしないでそのまま人間動物のまま感覚で楽しんでもらえると本当は言い訳だが。&lt;br /&gt;私なりに考えるのが、日本の中小の町で、極標準に居るおばさんやおじさんなどがその私(達）の音楽を聞いたときに感じる事を想像したり、音楽は西洋クラシックやポピューラーな音楽（特にテレビで紹介されているもの）しか音楽と決められない人はいったい私(達)の音楽をどう思うのだろうか。彼らの多くを予想するに、まずジャンルに分けてもらえないとなかなか自己判断出来なく、不快や苦痛に感じたり、退屈したり、恐怖だったり、路頭に迷う事になると想像する。この辺に関してはそれぞれに意見や思考が有る訳なので決して私個人の意見で全体を判断するのは正しいとは限らない事をご了承して頂きたい。いろいろ長年やって来た経験上、その理解度や楽しみ度のそれぞれの違いがうかがわれるし感じれる。なかなか全員が全員楽しめる物ではない、けど、私の個人的なサービスで大体の人が楽しめる様にプレゼンテーションもして来た。そのプレゼンテーションの事は後ほどいつかこの先の機会に探ってみる事にする。リスナーの中でも芸術家（アーティスト）にもいろいろなタイプが存在する訳だけど、いったい誰がどのようなタイプが私の音楽を楽しんでるのか、そういった事を私は自然とマーケティング・リサーチしているのだろう。ぶっちゃけた話、アーティストの部類で心底で楽しんでくれるのはアングラな熱狂ヘビメタの人達じゃないかな、其の人達の特徴として、口にあまり出さないし多分すぐ忘れられそうだけど、何故か演奏後いつもアニマル同士のビシッっと感じるものが有るんです。それと全く正反対には熱心なオーソドックス・ジャズ信者にはかなり辛い思いをさせてるに違いない、、。こういう事を書くと反発も有るだろうけど、何度も言うがこれは平均を見た場合の、あくまで私の想像マーケッティング・リサーチである。リスナーやプレゼンターの中には『ジャズはちょっとした大人のおしゃれな音楽』だとふざけた事思っている人やそれをマスコミに植え付けられたそういった変な販売文句を信じてたりする人が居たり。まあそれはそれでいいんだけど、、。テレビの企業のコマーシャルにそれ自体とは関係なくはめ込んだ音楽が流行るし、気持ち悪い応援歌みたいなJ-Popが幾世代も変わらず存在する。最近テレビをみてみると演歌歌手は２５年前のメンツとほぼ同じだし。やっぱりどうせならおしゃれな音楽じゃなくて何か血の騒ぐ物じゃないと、、、私はそう望みますけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話に戻り、その普通に生活をしている人達の持ってる価値観、先入観、共感、評価、発展性、行き先などを考えてみたい。最近、日本に戻る度聞こえて来る音楽に：百円ショップのダイソーでのそりゃまー、元気ギンギン・フュージョン音楽。コンプレッサーを通りぺったんこに押しつぶされた音にディレーなどを買う為に買ったマルチエフェクトにたまたまついて来た付録のディストーション機能の様な回路を通過した音、延々に続く品の無いソロ。それは何度も何度も、必要以上に『やけに元気にギンギン』でソロを廻ってそれが終わると立て続けにMIDIでコントロールされたリリコンなどの楽器に音色替えて、たぶん同じ人が次のギンギンゾロを奏でるのだろうかそれとも、多分コンピューターで既に打ち込んであるんで音色替えてるだけど内容は同じソロかもしれない。面白い程、全く品がない。まあ品なんてどうでもいいんだけどそれにしてもよくもここまでにも。そしてこれ、ヨドバシカメラの『たんたんタヌキの替え歌』、一日中延々に、何年も何年も何千回も何万回も何億回も繰り返し、それもうるさいと感じるギリギリのラインで結構大音量で流れてる。それで従業員や客の脳味噌を洗脳破壊していく。一度ヨドバシカメラで従業員に私、お客様の苦情として、『この音楽何とかならないですか』と冗談で言ってみたが、其の彼いわく会社の方針でこれが無いと威勢がわるいらしいんです、って。ほかにも音楽公害（？）、私の通う歯医者や公衆銭湯では、もしかしたら電力会社からの電源供給が落ちても非常用の予備電源を持ちあわせ延々再生可能な程しつこい、この世の終わりまでエンドレスでかかっていそうなオルゴール音楽。その中にはビートルズのヒット曲やうすらと聞き覚えが有る80年代の日本歌謡曲などあり、もちろんカレン・カーペンターズの邦名『この世の終わりに（かな？）』ディ・エンド・オブ・ザ・ワールドもかかってるに違いないし、その想像がつく。細かく複雑なハーモニーも見事に再現されるので其の手の職人技だがこれもかなり厄介物である。しかも勘違いに『癒し音楽』とされ、各所で私に癒せと押しつけて来るものだ。私はこんなもの癒しどころではなく、フェィクオルゴールのそれを聞くとなぜこれがここで流れてるか、何故なんだと解明しようと考察力が倍増するが、『癒し』とは静粛や無音であったり、それも出来れば生で自然の発する音であった方がいいだろうと思う。この癒しいオルゴールは本当に迷惑だ、その販売使用著作権費用なども莫大だろう。ちなみに大阪でそのオルゴールCDを制作販売し一旗揚げた奴を僕は知ってるんだが彼は悪人じゃない。他にも音楽公害に成りうる事は沢山有ると思うが日本人はそういったのが本当は好きなんだろうかと思う事があるし、それとも他にもっと科学的に歴史的に深い意味が有るのだろうか。実家で風呂が準備に音声で『湯張りします』、『後５分で風呂が沸きます』、遂に待ちに待ってました！と10秒程の祝福テーマが流れて『お風呂が湧きました』と知らせてくれる。パチンコ屋やゲームセンターの騒音にうるさいやタバコ臭いと言いながらもそのへんてこな音の場所の存在自体に疑問を湧く人は居ないだろうと考える。音と音楽は『公害』として存在する。日本の大半や『普通の人達』(日本の中小の町で、極標準に居るおばさんやおじさんなど)にはこの様な、へんてこな音と音楽を毎日平気で聞き流してる免疫がある人達であると思う。や、そう考えるとへんてこな音で食ってる私（達）の音楽、日本でそれら音楽が大流行しそうだがそうでもないらしい。いや、もしかしたらこの公害について考える余地はもっと有るに違いない。震災後の節電で成田空港では照明使用が設備の半分に節電されているが、其の影響であのギラギラと必要以上に明るい日式超強力的蛍光灯照明器具『ブライト』が目を焼き付ける事無く嬉しい。ニュースで節電の為電車内の冷房温度を高めに設定、女性の冷え性で冷え過ぎでの苦情が減ったと有った。これも私の照明公害と同じ事だ。何かのきっかけで音楽の公害が減るといいが、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-1482980021377398564?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/1482980021377398564/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2011/08/blog-post_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/1482980021377398564'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/1482980021377398564'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2011/08/blog-post_13.html' title='音楽公害'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-5686952161426923650</id><published>2011-08-13T11:41:00.000-04:00</published><updated>2011-08-13T11:42:26.831-04:00</updated><title type='text'>シモネタ</title><content type='html'>&lt;br /&gt;下ねたは楽しい物だ。正直に私の場合、子供の頃より下ネタを愛する。その中にもおそらく、かなり多方面に及ぶセンスが有り、内容は平和であって、しかし本当にばかげていて、グローバルな物だろう。世界中を通じてこのバカげた内容で楽しむ時の人々の思考はおそらく室内犬やかわいい動物やキャラクターなどを見て『カワイーーー！』なんて楽しむ時等の安心する感じとはさほど変わらないであろうかとも思う。シモねたなんてそんな物だろう。もしかしたら『こそばす』行為、わきの下やなどを『こちょこちょ』とやると人は声を出して『くすぐったい』や『アー』なんて言う。それも下ネタの存在と良く似ているのだと思う、やる方もやられる方もその位の下の感じだと思うが。昔、友人だった日本人のS君（結構年上なので日本式ならSさんと呼ぶべきなんだが、でも実は故Sさんなんだけど）は私のいい鴨だった頃が有る。アメリカのある町でレストランでお互い従業員として出会い働いていた時、S君の告白によると彼は子供の頃によく兄貴に『くすぐられて』育ったらしい。そして大人になり、アメリカに住んでて彼をわざわざ『くすぐる人』は居ない。それを聞いてから私はその彼のその昔の癖で楽しませてもらった事が有る、きっと彼も楽しんでいたに違いない。ある日、S君を試しにくすぐってみたらこれは凄い！S君は蛇に睨まれたウサギやネズミの様に全く動けない（避けないし逃げようともしない）、全く防御もしなしでただその『くすぐったさ』に涙をポロポロ流しながら幸せそうに悲鳴を上げる。本当に幸せかどうかは判らないがその顔は以前私がやってたロックバンドが全員、毎日ツアーのバンの中で涙を流しながら笑っていたその顔と全く同じだ。そのバンド、昔、手伝いでアメリカ人のロックバンドでヨーロッパ・ツアーをしてた時の事である。そのツアーは経済的な面や他にいろいろうまくいかずに大変だったが、旅を通してはこの『下ネタ』で大変楽しませてもらった。毎日毎日メンバー全員が機材車に乗り込み旅をする、そして誰かがネタを持ち出して皆涙が出るまで笑う。私は毎日泣いていた、腹がよぎれそうになるまで笑う。笑い過ぎで肺に空気を送る事も出来ずに窒息死するかと思った事もよく有った。腹筋や横隔膜もかなり鍛えられたであろう。しかし内容的には本当に下らない物であってそれを『誇れる』物では全く無いし今ははっきりと何があったのかは覚えていない、また何か将来的に、人生として前向きな進歩や利益や教養になる訳でも全くない。しかし、私（私達）は毎日毎日、笑った、下ネタで毎日毎日、飽きもせずに。そろそろ問題の本題に突入したいんだが、こんな事をわざわざブログに書くのは勇気が居る事だ。なぜなら世に中にはこの下ネタを下等なものだと見下す人種も居るからだ。特に一般的には下等とされていて、それを公の場所や初対面、教養のある場所や、何しろ時と場所を選ぶものである。今、私が書いてる事は結局自分を世間に対して私馬鹿ですと言ってる様な気がする。馬鹿かもしてないけど、共感してもらって微笑んで貰えたらそれも嬉しい物だ。ところで、なんでこんな事を書いてるかと言うと。今日成田空港で凄い物を見たからである。まさに空港は外国との玄関口であるしちょっと気取った場所で有る様な、ピンと緊迫した海外との接点でもある。『警告』ーーー　実はこの先書きたい事はウXコの事であるので、この先を詠みたく無い人はここでストップしてほしい。なぜならあなたの文句を聞きたく無いし、あなたにジャッジメントをされたく無いし、だから下ネタで笑えない人、支持しない人、すみません、この先はご遠慮下さい。ーーー『警告』&lt;br /&gt;何故この事をわざわざブログに書いてるかと言うと、あるその物体をみた瞬間に私は腹がよじれる程笑い（静かな空港なんで声を出さずに）それに伴いくだらない偏見なども有りそれをとても楽しんだんです。空港では待ち時間、ストレス、特に成田からニューアークと１４時間に及ぶ飛行の事や実際に着いてからの段取りやなど、何もしないでも精神的に結構忙しい物です。オッケー、簡単に正直に書くと、26番出発ゲート横のトイレに行った時の話です。『男性用和式個室ニテ金隠シ反対方向ニオイテ座ル者アリ、直径約私ノ手首程一本全長25センチヲ放置』。何人で何者か、その心の有り方、公衆マナーや秩序、これにはとても奥深い計算されつくした上でのしっかりとした目的をふまえた最終結果であって、それがこの事で私の思考が頂点に達し、本当に馬鹿げて、笑えた。私なりいろいろ考えましたが自分の思考頭脳スーパーコンピューターでの計算結果、その人物は皆にその『勇ましい姿一本』を見せびらかしたかったと判断。ある意味凄い事ですよこれは。その人、普段は運転手付きのキャデラックのリムジンなんかに乗ってるんだろうか？おしまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-5686952161426923650?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/5686952161426923650/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2011/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/5686952161426923650'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/5686952161426923650'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='シモネタ'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-7579151465124511739</id><published>2011-07-27T12:12:00.001-04:00</published><updated>2011-07-27T12:12:56.756-04:00</updated><title type='text'>時間と経過</title><content type='html'>ちょっと久しぶりにブログを読んでみた、友の事を書いたのは遥か昔のことになっていた。そうなんだ、それからこんなに時間が経過してしまっていたんだ。人は年々、年を取るのが早くなるとうがまさに其の通りである。特に20代の後半よりだんだん加速度を増し今じゃその頃の数倍の早さを持って人生やって行ってしまっている気がする。爺さんなんかなると超特急並みのスピードになるだろうと予想する、年寄りの朝が早いのはそれが原因だろうか。私は飛行機での海外ツアーの後、時差ぼけを利用して早朝に起きてしまう事が多いがそれを楽しむ。早朝からけっこう大掛かりな朝食を作ったり、朝５時から水泳したりと、そういうのが贅沢だと感じるものである。そもそもツアーを沢山やってると時間が無い物だ、と思いつつ、よく考えてみるとツアー自体は時間がある。実際には家に帰ったら時間が無い物だ。自宅にかえるとやはり準備に追われて、ツアー中に予定しておいた『帰ってからやる事』を片っ端からやっていくとそりゃ時間がない訳だ。ツアーはけっこうシンプルな生活設定になってるので何かと忙しく動き回ってても家に居る時よりは時間がある気がする。と、音楽の事以外を書こうと大昔に決めたがツアーの事は音楽の事にも関わるのでこの辺で辞めなければならない。話は戻るが今回の『友』との別れから今日までなかなかうまくやっている。その要因に水泳が有るだろう。以前から水泳をやっていたんだけど今はもっと楽に出来る様になりますます好きになる、肺に十分な酸素が入り込み呼吸がきちんと出来る分、やはり違いが出てきた。それに伴い、家で極力シャワーを浴び無いと決めたのも大きな理由であり、そうしたら自然に水泳に出向きそこで洗う。私は自分自身のため、他人の為にもちろんプールに入る前にきちんと洗う。極大衆的な地元のスポーツジム、YMCAに行ってるが変な人達も沢山居る。サウナで大汗かいてそのままプールにドボンと飛び込み快楽を味わう人達。ジャグジーの風呂の湯の中にサンダルを履いたまま入る人。スチームバスのタイル張りの床に痰を吐いたり、中でひげ剃りをしたり。日本で風呂屋に行くと従業員の人にポニーテールをかなり上まで上げる様に言われる事が有る、ちょんまげの様に、日本では髪の毛が水に浸かる事をいやがる。ヨーロッパでもプールは帽子必着だがアメリカでは特にしている人は水泳選手の様なきちんとした泳法でやってる人以外居ない。私の場合は髪の毛が顔にかかり海苔の畑の中で泳いでる様な状態となり息継ぎどころではなくなるので着帽しないと泳げない。もし緊急事態で海や川に飛び込んで泳がなければいけなくなったりする事を想像すると、この無着帽状態ではたしてどれだけ泳げるだろうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-7579151465124511739?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/7579151465124511739/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2011/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/7579151465124511739'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/7579151465124511739'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='時間と経過'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-5344799332708425280</id><published>2010-01-20T23:42:00.002-05:00</published><updated>2010-01-21T16:13:11.363-05:00</updated><title type='text'>友（トモ）</title><content type='html'>今日は40才の誕生日であって、そして25年間の『友』（トモ）との別れを決めた日でもある。25年間と言うと1/4世紀の長さであり、友と私の結束は実に固かった、なかなか別れられないものだった。いままで何度も別れを望んだが失敗した。しかし、最後の友はおよそ一時間程前、火を消した。子供の時にはこの友の匂いを嫌ったが15歳あたりでとても仲良くなり、そして今日の40の誕生日までますます親愛を深めた。最近になり周囲のその友の匂いをかぐのがとても嫌になったが、私の友はそこら辺にある一般の友とは違っていた、原材料から違う。友として無農薬栽培され、さらに一切添加物を含まないという理想的な品質ではあったがしかし友はしょせん友であり、体への悪影響の程は一般の友とそんなに変わらないのだろう。長い間、友の事を好きだったし、友とは世界中を旅した。しかし友自体は人生の中に入り込み居ずわり命令口調だがとても優しく継続を指図する。健康上大きなマイナスの要因になる事は友を愛する物なら皆理解している事だろう。今は友との別れをなんだか寂しく思う。なぜなら本当に長い間、私の人生といつも一緒だったから。しかし今は、これから友無しで生きて行きたい気持ちでいっぱいだ。この先再び友と一緒にならない様に、なぜなら友は悪い人なんだから、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-5344799332708425280?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/5344799332708425280/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/blog-post_20.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/5344799332708425280'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/5344799332708425280'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/blog-post_20.html' title='友（トモ）'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-6480617386627265044</id><published>2010-01-19T09:39:00.000-05:00</published><updated>2010-01-19T09:40:15.425-05:00</updated><title type='text'>電気自動車</title><content type='html'>海外からアメリカ自宅に帰国した後はいつも時差ぼけを利用し、しばらくそのままの体感時間で生活するのが好きだ。音楽家であり決まった時間に会社出勤しないため出来る特異な環境。毎朝４時や5時や６時に起きて忙しく少し大掛かりな朝食を作る。私にとって朝食は三食の中でもっとも嬉しいものです。今朝はネギを沢山買ってきていたのでチジミを作った。インターネットでレシピを探し、家にある物で少しアレンジしてだが、大変うまく出来上がり大満足。それに加えて昨日の残り飯の玄米を土鍋でことことと粥を作った。家の中は朝早くからごま油の匂いが立ちこめなんとも素晴らしい気分だ。こういったツアー中に出来ない事、自宅でしか出来ない事はとても楽しい。昨夜はドキュメンタリー映画を見た。タイトルの和訳をすると『誰が電気自動車を殺した』。大変興味深いもので考えさせられる。それはそれは素晴らしいコンセプトと『科学の結晶』、車もかなりうまく出来上がっていた。排気ガス全く無し、地球環境に良。（映画ではジーエムやトヨタは既に発売をしていたがそれは何故か試作車としてリースのみの支給で、ある日ユーザーは突然のリース中止勧告が有り強制的に回収され、そして自動車は実証拠隠滅、スクラップにされた）。この電気自動車に対し、国民の一部の『きちんと考えられる人々達』がデモや運動、そしてこの映画になった次第だが、。この自動車を使っていた人々は自動車をとても気に入っていた、皆愛情を持っていた（車を愛していた）。映画の主題としてこの件にして誰が悪者なのかを探る。石油会社、政治の圧力（ブッシュ政権時代）、カリフォルニアの公害問題組織、自動車会社、そしてそれを受け止める一般民衆の事。問題は一つだけではなく全てのあらゆる方面からの理由で無惨にある一つの人類の希望をつぶされた、悲しい。アメリカ頑張れ！日本も頑張れ！みんな頑張れ！　でも果たして人間は変われない、変わらないのだろうか。戦争や飢餓貧困、流感や伝染病、宇宙の間違った利用法（無人の戦闘機が宇宙衛星の信号を使い爆撃をしている時代なんだから）。映画の中で最新式水素自動車のコンセプトが取り上げられている。メジャーな石油会社ブランドの水素スタンドで水素を注入して走る車。しかしこれはどうだろうか、このコンセプト自体は80年代に既に実験、試作、走行試験を繰り返している科学者もいた、いたんです、でも彼は不思議に食中毒で死んでいる。基本的に水素は水と酸素から出来ているので結論的には自然には相当優しい。私に出来る事は何だろうか。昨年自宅に雨水を貯めるタンクを作った。雨が屋根からトユへ、そしてタンクへ、その水は重力でパイプを伝いトイレと洗濯機で下洗い（日本で風呂水を使って下洗いする様な全く基本的なもの）、そして家庭菜園にも使える様にしてある。しかし、このすばらしいアイデアも基本的には違法である。誰かがつぶそうとしたら簡単にやれるだろう。なぜなら私の住む地域は上水道の使った量から下水が換算され、上下水共に請求される。すなわち庭の家庭菜園にホースで水を撒くと自動的にその分から換算された下水も請求される仕組みだ。まちがいは多いが出向いた市役所ではそんな事を真剣に考える人は居ない。小中学校で勉強した簡単な統計の法則、100人の内に2人だとすると、1000人で20人位。そんな法則が地球規模で何百年の経験を積んで、それをうまく利用して、、。『風が吹けば桶屋が儲かる』でしたケ？そんな綿密な関係とともに世界は『・・・しなくてはならない』時期が来ている様だ。今の時代、ペットボトルに水が入って売られている。自然から搾取した水をボトルに入れて貨物船で地球の反対側まで輸送して販売する。しかしそれが『本当にこの水はおいしいから是非海外の人にも飲んでほしい！』というコンセプトで出来ているのかが問題だ。パッケージのデザインにそうしてあっても経営の考えは全く違うだろう。シェイカー家具、アンティークの家具やなど良く出来ている品物が多い。職人が使う人の事を思って、心を込めて作られてある。イケアで大量生産された家具にその様なニオイはこれっぽっちも無い、でも商品には『本当にいいものだから』と歌っている。人々は喜んで全地球即位システムを利用している。でも果たしてその裏には何が？無料のジーメールの目的は？日本では食品に関して少しシビアに表記していて消費者は気を使っている。日本ではここの様に放射線殺菌処理された肉、香辛料、野菜など聞いた事無いだろうし。しかし、中途半端な人達（チンピラ）がパッケージを偽造したりして発覚している。そうなんです、パッケージは大事、デザインは凶器でもありますね。ライブミュージックは嘘がつけないそのままなものをそのおいしいうちに食べて頂きたい物です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-6480617386627265044?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/6480617386627265044/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/blog-post_19.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/6480617386627265044'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/6480617386627265044'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/blog-post_19.html' title='電気自動車'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-368661430858066429</id><published>2010-01-17T18:44:00.007-05:00</published><updated>2010-01-17T20:05:38.038-05:00</updated><title type='text'>音楽とは関係のない話      復活</title><content type='html'>今日、水泳中にこのリンクを復活させようと思いました。最近水泳で体の調子を整えていますが、特に水泳中における思考のプロセスは面白いと思います。私の場合これから何かを考えよう！と思わないと、また思っても良く考えられないのが水泳中です。結局、意識が集中出来ずにハーハー、必死にやってます。私のクロールですが、息継ぎを両方からやる方法を泳ぎのうまい人を見て研究、練習しました（２右ー１ー２ー１左ー２ー１ー２右）それ以来、その方法で泳ぐと過呼吸にならずに又、酸素不足にもならないので快適に泳いでいます。子供の時や小中学校では１左−２だけしか教えてもらえなかった様な。この両方呼吸のやり方は私にとってゆっくりと泳ぐのに本当に快適です。しかしなぜか２右の時に耳の中に水が入りやすく耳栓が必要なんです。以前、１左−２だけでやっていた時は耳栓なんて必要なかったんですが、、なぜでしょうか。耳栓もまだいい事が有ります。アメリカのプールは監視員がラジオであまり好ましく無い音楽をガンガンかけてるところが多くそれを聞かなくてもいいのがもう一つの利点です。　念願の日本での正月休暇を終え、数日前にアメリカに帰ってきました。日本では高校時代の同級生に会い楽しく新年会、その時、十年以上会っていない友人に『ウェブサイトにあの日本語で書いてるのはどうなったのか』と聞かれ、『うん、なんだかいつも忙しいし、更新も出来ないので辞めた』と答えた。長年会ってなくても何かが繋がってる面白い時代なんですね。そういえばこの話を何人の人から聞いただろうか、、。自分で思った事やつまらない話を軽く書いておこうと始めたんですが、それがその後、ホームページに見当たらないけどどうなったかと聞いてくる人が意外に多いのです。だから今日、また少し続けてみようと思い、このぺージをアップした次第であります。ちなみに１や２は腕の番号です。１を左、２を右にしました。分かってもらえたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ最近、音楽以外で研究してる事。&lt;br /&gt;ドイツ製の超小型電気温水器。車の燃費向上に水素発生器。天ぷら油の廃油利用でタダで走行出来るディーゼル車。３月から始まるアメリカ横断ツアー、その４月間楽しく車でツアーする為の下準備。土鍋。iPhoneの有効な活用法。ぬか漬け。ボンベの再充填ソーダ水マシン。中谷工房の廃材木の利用法。効果的な雨水の利用方。自宅菜園の土の事。歯の治療法と虫歯の進行を止める効果的な方法。元気の無い時や落ち込んでる時には飲食業を始める事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車に関しての興味が多く有り有りますが、アメリカに住んでると車に乗らないといけない『不思議な』『未知の事情』が有ります。ここの国では電車やバスが『何故か不思議と』あまり無く、その辺の価値環境が逆転します。私の経験上思うには、アメリカ以外の先進国では電車やバスなどの公共交通機関は庶民の物、車は少し金のかかる贅沢品。アメリカでは車は庶民のもの、公共交通機関は贅沢な物になってしまってます。出来ればツアーは電車を利用して移動したいんですがこれがなかなか難しいのです。そこで、その車じゃないといけない事を利用してそれでしか出来ない、面白いツアー方法を長年研究してきました。数年前にコロラド州デンバーでの大学で行われた、自由即興音楽学会の集会でそれをプレゼンテーションしました。ミュージシャンの車でのツアーは健康で楽しく無ければ行けないと言うのが私の重要なコンセプトです。しかしそれには長年の経験と失敗があり、今は誰にも負けないくらいの見事なアメリカツアーが出来る様になりました。以前はツアーでかなり疲れて帰ってきましたが、最近は全く疲れません。この事に付いてもいずれは書きたいと思いますが、国違えば生活体系が違うので日本では役に立ちません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回とにかく復活させて頂き嬉しく思います。&lt;br /&gt;1/17/2010&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-368661430858066429?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/368661430858066429/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/blog-post_17.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/368661430858066429'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/368661430858066429'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/blog-post_17.html' title='音楽とは関係のない話      復活'/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7214682051168237887.post-2831647704317998431</id><published>2010-01-17T18:27:00.005-05:00</published><updated>2010-01-17T18:42:28.141-05:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>以前書いた物は置いてあったんで復活させました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;-----------------------------------------------------------------------------------------&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;『運転とジャンクフードの関係』&lt;br /&gt;昨年、ここペンシルバニアの外れに越してから、生活の中で物足りなさを感じるのは歩く事。車社会のアメリカの田舎ではまさに車が無ければ生きて行けない様 にうまく構成されている。先月、日本から新婚夫婦が訪れ、旦那が言った変な事に時々深く考えこまされる。彼曰く運転とジャンクフードは密接な関係があると 言うのだ。アメリカを運転した経験の有る方はご存知の様に毎回の出入り口に群がる様にガソリンスタンドとジャンクフードの看板。このジャンクフードと言う のはマクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズ、ダンキンドーナツ、タコベル、サブウェイ、ケイエフシー、クリスタル、ホワイトキャッスル、など覚え てる名前はそんなもんだが実際にはこの何十倍もある。動物の耳、しっぽ、内蔵などをミキサーで細かく砕いてそれを固めたものを焼き、遺伝子を組み替えられ 強く育ち真っ白に漂白された小麦や何年も前にセンターで製造され冷凍された食材。卵は既にミルクの紙パックの様な物に混ぜた状態で何年も保存出来る状態に ありと気持ちが悪い食べ物だと思う。これを極端にアメリカのあるタイプの若者達は嫌う。私は特に嫌ったり、また進んでは食べないが、それしかなければ問題 なく食べる。そのそれしかなければと言うのは本当にそれしか無いときが有る、そして気をつけないとそれすらも無いときもある。アメリカを演奏ツアーしてて 夜遅くなり食べる物を探したがそれが無い、仕方なくガソリンスタンドの冷凍のブリトーなどを電子レンジで温め、胃袋に入れる事がたまに有る。それはその寂 しい満たされていく胃袋の感触。私が十年以上前に日本に住んでいたときにこのジャンクな物をジャンクとは思わなかったのを覚えてる。『ﾓケンタッキーフラ イドチキンは家庭では出せない特別な味,だと思ってたﾓﾑあるニューヨーク在住の友人』などの意見が有る。この思ってた、は彼が久しぶりに日本に行った 時、ケイエフシーにわざわざ行き確かめたが、記憶と現実はやはり違っていた様だ。私にも同じ様な類の経験が有る。運転すると疲れる、疲れるとジャンクフー ドが食べたくなると言うのは何だかこれまた当りの様な気がする。自己科学的に証明出来ないかと思い考える。このアイデアは如何だろうか。運転すると疲れ る、そして体が覚えてるシュガーやコーンシロップの記憶、そういった物がふんだんに入ってるこのジャンキーな得体の知れない食べ物はその車社会にうまく合 う訳だ。運転社会、オイル国、アメリカジャンクフード国。&lt;br /&gt;5月15日2006&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt; &lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;-----------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『着火、鍵』&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;ロスのライターを手に入れてから一年が経とうとする。去年６月、ニューヨーク州の北に位置するバッファローという所に演奏に行った時、近くで夕飯をしたレ ストランの玄関外に転がってたものをポケットに入れた時から現在まで私の周りを出たり入ったりしている。『出たり入ったり』と言うのは。実は私もロスと同 じでライターはよく無くす。でも紛失確率100%とは言わない、中には戻ってくる物も多くある。そしてこのロスのトーチ（日本語訳：ロスのチャッカ）はほ ぼ一年ほど私の周辺にいる訳で。だからこのロスと鍵の主（以下）との中間よりいくつかロスに近い、少し『まし』な位置に私の癖を感じる。コンピューターで プリントアウトした紙をはさみで切り取り、セロテープで貼付けたロスはおそらく私と同じ様なライター紛失癖の持ち主であろう。幸いにも私はライターを年に 一度買うか買わないかのそれほど悪くは無い状態だが、ロスは月に一度、いや週に一度新調しているに違いない。そしてそれにいら立ち、また面白がり、半信半 疑にその自作ステッカーを作ったに違いない。もしかしたら赤色を選んだのは『今回は無くさないぞ！』と意気込んでいたまさしくその色かもしれない。しかし ロスはその赤い自作ステッカーの張られたライターをいつもの様に簡単に無くしてしまった。そして、このライターを無くした日からすでに毎月、いや毎週ライ ターを新調してるに違いない。でも、もう今じゃこのライターを手に入れた時の彼のこのライターに対する意気込みはこれっぽちも覚えてないだろう。&lt;br /&gt;このライターを見ながらこの様な想像を働かせてると、それとは正反対に存在する、ニューヨークに住むあるドラマーの事を思う。彼の名前は特に書かないけ ど。いつも彼に会う時、私の彼に対する印象は地元の自転車屋さんで子供の自転車を兄貴の様に彼らとコミュニケーションしながら、パンク修理をするおやじの 様だ。何か深く根着いた人格である。 ドラムは 普段14インチのサイズでだいたい8個−１０個程のテンションロッド（チューニングボルト）を特殊なチューニングキーという鍵を使い音程を調節する。外見 は日本の取り外し式野外水道栓のツマミの様な物でそれでチューニングする。あとスタンドやペダルのパーツもこの小さな工具を差し込んで取り外しや高さ、長 さの調節をする。ライブ前にこの小さな道具が無かったら、ドラムいすが調節出来なかったりしたりして大変な思いをする事になる。で。ある時、彼の楽器の処 分販売楽器群を見せてもらった時、数個の中ぐらいの大きさのタッパーにびっしり入った銀色の鍵を見た。きっと彼はチューニングキーを500個は持ってる。 訪ねてみると、いつもどこかで発見しその度ポケットにいれるらしい。そういえば私は今まで何個のチューニングキーを紛失した事か、少なくとも２０個は無く したと思う。そして吸い寄せられる様にそれらは彼の手元へと移動して行く。彼にいくつかくれと頼んだ、そして２つ貰った。　2006年４月１２日 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OdFx2h-nI/AAAAAAAAACU/-vo0ZELAdCg/s1600-h/ross%27s+torch.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 320px; height: 122px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OdFx2h-nI/AAAAAAAAACU/-vo0ZELAdCg/s320/ross%27s+torch.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5427854698518542962" border="0" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;hr /&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;『工事』&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;自宅地下にスタジオを作り始めて、一年が経とうとする。去年から演奏の旅に出ている事が多かったので十分な作業が出来ずまだ完成してない。昔からニュー ヨークでアパートではなくロフト（倉庫や昔工場だったビルなどの部屋を借りて、住める様な状態に工夫して住む、冬は寒いし夏は暑い、日光が入る所はラッ キーな所）などに住んで壁をたてて部屋を作ったりして来て、その頃からいろいろ少しずつ工具などはそろえて来、日々大工練習を繰り返して来た様に思う。そ して最近になってアメリカで言われる以下の言葉の意味が分かって来た様な気がする。『大工の仕事は遅い』『しかし結局早い』。わけがわからんが面白いなと は思ってたけど、。最近やっぱりそう思う。大工作業は順序が有りそれをあらかじめ想定して行かなければならない。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;例えば部屋の塗り替えをする事を想定して作業順序を考えてみる。みなさんの部屋を塗り替えるとしてその作業順序を一緒に考えてみて下さい。&lt;br /&gt;まず部屋を眺めて色を決める、必要な道具や塗料などを買い出しに行く、そして部屋の家具やなにかの移動をし完全な空の状態にする、色が着いては困る所を隠 す、壁の修理、プラスターなどで補修、サンドペーパーやスポンジなどで滑らかにする、電気のスイッチプレートなどを外したりする、その他の準備が整ったら プライマー（下地）を塗る、乾燥を待って一度目の色の本塗りをする、乾燥を待って二度目の仕上げをする、道具の洗浄整理、電気のスイッチを元通りにしたり マスキングを外したりする、部屋の家具を戻す、完成。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;br /&gt;こんなに簡単に部屋の塗り替えが終わってしまいました。といつも行きたいがしかし実はそんなに簡単じゃないと私は予想します。この作業で問題なのは『その 労働に使う時間』と『実際の労力の上手な配分』にこのプロとアマの差が出てくるのではないだろうか。私の今のやり方では全くプロじゃない、でもし私がプロ でやるならばその辺を割り切りそこの配分を配給(金)に換算するだろう。作業ではその『考え中』である『想定時間の掛け具合』『ただ眺めている時間』に職 人と素人の差がある様な。実際のテクニックややってる事は特殊な作業を除けばそんなに難しい事ではないと思う。しかしイマジネーション、想像力の末端まで いろいろ考え出したら一部屋で一年はかかるかもしれない。部屋の色を決めるのにその何百種類のサンプルの中から選ばなければいけないし、特殊な細工を考え てみたりすればその可能性は永遠にあるし。家具などが合わなければ問題だし。かかる費用も重要な問題だし。　音楽を長年やって来てこの工事作業をする時に いつも音楽から離れた自分の存在位置を感じる。友人のジャックライトと話した事が有る。彼もこの工事作業を得意とするが、音楽とは全然関係ないねと話し た。&lt;br /&gt;2006年４月１２日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OdfEDfoEI/AAAAAAAAACc/NOleXJb9iwc/s1600-h/paint.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 320px; height: 240px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OdfEDfoEI/AAAAAAAAACc/NOleXJb9iwc/s320/paint.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5427855132901482562" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt; &lt;hr /&gt; &lt;p&gt;『老人に再会』&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;今年６月の末、ニューヨークを離れてここペンシルバニアのイーストンという町に引っ越した。小さな町でニューヨーク まで車で１時間半程で行ける隠れたスポットである。翌日から近所の住人、８５歳と親友になる。７年間、ヨーロッパで第二次世界大戦を戦った老人。奥さんを 数年前に亡くし、一人暮らし。毎日、近所を徘徊し、私の家にも毎日話しに来てた。老人ぼけで何度も同じ事を話すので、ある時期から話の内容が話す前から全 て分かり、それも面白く聞いてたんだけど、、。近所の子供はその彼の大声に泣く事も有る様だ。耳が悪いが補聴器などは使いたがらない。都合がいい事に話し たくない事や分からない事やめんどくさいときにはI can't hear you.. 言い、聞こえないふりをする。家の周りで作業をしてると手伝いたがる。勝手に手伝って、、というのも普通に歩くのもゆっくりと一歩一歩、体を動かすのに、 家の建材運びをだめと言ってるのに勝手に手伝い、角材で頭を切って血を流した事も有る。消毒して特大バンドエイドを貼ってあげてと、何だか、やるせない、 かわいい老人でもあるが、作業の指令を始めると腹が立つ位、偉そうに言う。仕事には鬼であった人物には間違いない。以前、家のペンキ塗りを仕事にしてた様 で、この一帯では幅を利かした事業をやっていた様だ。きっと殺してやりたいと思ってた従業員もいたに違いない、それくらい偉そうに言う。ほぼ毎日、家の鍵 を中に置いたまま閉めてしまい、毎回私を訪ねて来て、その度に私は開いてる窓から家に侵入して玄関を開けた。夏の暑い日の夕方にポーチで偽物コーラと白い パンにマーガリンをつけたのをアテにして話した、いや、話を聞いた。そんな、親友を持ち、楽しくやってた。ある日、老人ホームに移る事になり、それからは 彼のとてつもない大きな声で話す声を聞かない日々を過ごしていた。先週の金曜日はベテランスデー、丁度ボストンから友人ヴィック・ローリングスが来てたの で、一緒に老人’ジョー’に会いに行った。バンジョーとスネアを持って老人ホームに向かった。世話をするスタッフに案内され部屋に入ったとたん、ヤバイと いう気分だった。口を開けて何かブツブツ言ってる老人、男か女か分からない人、首を曲げて車いすに座ったまま動かない人。何だこの光景は、、半分恐怖の状 態。スターウオーズのあるシーンで宇宙の怪人達が飲んでいる酒場の様な光景（たとえが悪いけど、正直そういった恐怖は感じました、私が子供だったら一見し 恐怖で泣いてたと思う）。ジョーは薬のせいかすごく穏やかな老人になってた。普段のあの大声と威勢はどこに行ったのか。瞳は俺を家につれて帰ってくれとい うのを伝えてる。Sorry Joe. I can't... スタッフは私たちを紹介し即席演奏会が始まる。結局かれこれ一時間程演奏する。歩ける爺さん婆さん達はダンスを始める。スタッフは汗をかいて一緒に踊る。 楽しい！車いすの口を開けた老人も指が動く。ゴッドブレスアメリカを合唱する。ジョーは私の隣で、私の事を何十年も知ってるが楽器を演奏するのは初めて見 ると感動する。私は日本からやって来てこのペンシルバニアの田舎の老人ホームの中で何だか人間らしさを感じる。厚い感謝を受け、施設を後にする。とてつも ない感動と人としてクリーンになった感じ、元の世界を前にしてきれいな体になった感じ。その感動を覚えていたい。あの、ジョーが住んで居た時期がもう戻っ てこないのをとても寂しく思う。２００５年11月13日 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1Oeav0mAvI/AAAAAAAAACk/_iArCDfPr4Q/s1600-h/joel.jpg"&gt;&lt;img style="cursor: pointer; width: 300px; height: 203px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1Oeav0mAvI/AAAAAAAAACk/_iArCDfPr4Q/s320/joel.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5427856158262428402" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;hr /&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;『米と醤油』&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;海外に長い間住んでて、たまに日本に帰ると米の味や醤油の味の違いに気がつく。もちろん水や材料、技術、こだわり、 そしてそこでの料理法の違いからそのように違った事になるんだけれど。アメリカ生活では特に米や醤油の味に対して不自由な気分になった事はありません。醤 油はコッコーマンならどこのスーパーマーケットにも大抵あるし、米はなんとかなるもの。ここで紹介したいのは私の発見したアメリカの良品達。それらは日本 よりもいいかもと言えば日本に怒られそうですが。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;strong&gt;米：&lt;/strong&gt;カリフォルニアの米で有名な"ニシキ"。ずいぶん前からこれを食ってるんで すが、飽きないおいしさ。最近、日系のスーパーなどに行くと新製品の米たちが並んでて、いくつか試したがどれもうまい。でも、値段となるとそれらは少し張 る様な。だから、比較的安く安定した価格で１０年以上食って来たなじみの深い"NISHIKI"が好きだ。南米系の安い米などを良く食って来たけど、なん だか特有のニオイが有るので箸でつまんで食べる食事には向いてない。でも、メキシコ料理のブリトーやなんかに入れるとき、リフライドビーンズとサルサとの 味がマッチしていい。中華は長い米で真白のあのチャイナ米がしつこい味に合います。カレーはもちろんインドの米。日本に帰った時、この米のバリエーション に物足りなさを感じる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OfVDRDARI/AAAAAAAAAC8/xKUbkUeREgg/s1600-h/kome_tsubu.jpg"&gt;&lt;img style="cursor: pointer; width: 320px; height: 240px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OfVDRDARI/AAAAAAAAAC8/xKUbkUeREgg/s320/kome_tsubu.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5427857159914455314" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;strong&gt;醤油：&lt;/strong&gt;キッコーマンを使って来た、ある日、３年前ぐらいだろうか、トレイダー ジョーズという店ですばらしい醤油に出会った。その店は全米にある健康食品中心、オーガニックもあるけど、そうでもないのもあり、だが全て品がいい。値段 は普通のオーガニックの店からは遥かに安く、自社製品の品物が工夫されていてすごくおいしいんです。陳列に醤油(Soy Sauce)とあるが試しに使ってみるか、、、。そういった感じで購入しました。味は抜群にいい。キッコーマン〜バイバイ。注意書きを見ると日本製、本醸 造。こだわりの一品。この店のホームページからの情報には、取引ではいい品を現金で買い取り、いろんなコストを抑えていい物を安く提供する社法。想像す る。ある日、背の高いスーツを着たアメリカのビジネスマンが小さな日本の造醤油屋に通訳と共にやって来て、契約したんだろうか？その醤油屋は大きな売り上 げ(輸出)の仕事を受け、しかしでも、その昔ながらのやり方で丁寧に醤油造りやってるんだろうか？味からそういたドラマを想像してしまう。最近日本でキッ コーマンを使ったが、forget it!　問題外です。 昔は良く感じたけど。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OesgHBVzI/AAAAAAAAAC0/Vc5FX5Q3pHE/s1600-h/TJ_soy_desc.jpg"&gt;&lt;img style="cursor: pointer; width: 192px; height: 320px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OesgHBVzI/AAAAAAAAAC0/Vc5FX5Q3pHE/s320/TJ_soy_desc.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5427856463282394930" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;保存料や着色料、味の素(MSG)。一時代での時代の流れから、私たち、そのような物をよく吸収させて頂いた訳ですが。それについて考えさせられるこの頃です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;２００５年11月6日&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;hr /&gt; &lt;p&gt;『大木』&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;今日、近所で大量に積み上げられた大木の輪切りを見つけ、一つ家に持って帰りました。近所の家の前の樹齢数百年の死 んだ木２本が市の援助によて切り倒されました。所々にシロアリに食われた形跡があり、危険防止に切った様です。作業をしている連中に聞くと、好きなだけ 持って帰っていいと。一番かっこのいい輪切りを探し、動かしてみると一人の力では動かないものです。その前で３０分は考えました。てこの原理やなんかでど うやってこの重量物を転がせるかなど。家までは１００メーターぐらいだけど、上り坂があり、危険が伴う、ゆっくりころがせたとしても一時間はかかるだろう かと。丁度その前の家の高校生が帰宅し、声を掛け、その彼に助けてもらい、２人で力を振り絞って持ち上げ、車の後ろにその輪切りを半分だけ入れて、下に中 枝で輪切りが落ちない様にし、歩くよりゆっくりなスピード運転し、家まで運び、家の前でドンと落としました。テーブルに出来るかなとか思いながら、持って 帰ったけど、乾燥するまで相当時間がかかるでしょう。しかし大木の輪切りの重さ、想像を絶する重さです。　2005年１０月２２日 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OgIKglbfI/AAAAAAAAADE/HS_zMdag2XQ/s1600-h/log.jpg"&gt;&lt;img style="cursor: pointer; width: 320px; height: 240px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OgIKglbfI/AAAAAAAAADE/HS_zMdag2XQ/s320/log.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5427858038032002546" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt; &lt;/p&gt; &lt;p&gt;  &lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7214682051168237887-2831647704317998431?l=nakatanistories.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nakatanistories.blogspot.com/feeds/2831647704317998431/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/5152006-100-148-500-2006-2006-i-cant.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/2831647704317998431'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7214682051168237887/posts/default/2831647704317998431'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nakatanistories.blogspot.com/2010/01/5152006-100-148-500-2006-2006-i-cant.html' title=''/><author><name>tat1642</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15613543998358513802</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_SMH6q4RVuzg/S1OdFx2h-nI/AAAAAAAAACU/-vo0ZELAdCg/s72-c/ross%27s+torch.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
